利用規約
第1条(総則)
本規約は、株式会社SOKKIN(以下「当社」という)が「SOKKIN ACADEMY」の名称で提供するAIマーケター育成/伴走型内製化支援サービス(以下「本サービス」という)の利用に関し、当社と利用申込者である法人または自然人(以下「ユーザー」という)及び当社と本サービスを利用する受講者(第2条(8)で定義)との間の権利義務関係を定めるものである。
なお、ユーザーは、法人または個人を問わず、事業者として自らの事業のために本サービスを利用することを前提とし、本規約にあらかじめ同意するものとする。
また、ユーザーは受講者が本サービスを利用するにあたり、本利用規約を受講者に周知し、受講者が本規約に同意していることを保証し、受講者に本規約を遵守させ、受講者の行為はユーザーの行為として一切の責任をユーザーが負うことについて予め了承する。
第2条(定義)
本利用規約において使用される以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとする。
(1)「コンテンツ」とは、当社のサイトおよび本サービスを通じてアクセスすることができる、動画(主に講義を想定するがそれに限られない)、図画、文章、音声、音楽、ソフトウェア、プログラム、ソースコード、eラーニング教材、テスト問題、課題、テンプレート、AIプロンプト集その他一切の表現および情報のことを指す。
(2)「投稿情報」とは、ユーザーが本サービスのチャット機能で投稿した発言、課題として提出したレポート・成果物、その他ユーザーが本サービスを通じて当社または他のユーザーに送信した一切の表現および情報のことを指す。
(3)「外部SNSサービス」とは、Meta、X、その他の事業者が提供している当社所定のソーシャル・ネットワーキング・サービスで、ユーザーの認証、友人関係の開示、当該外部ソーシャル・ネットワーク内へのコンテンツの公開などの機能を持ち、本サービスの提供に利用されるサービスを意味する。
(4)「LMS」とは、本サービスにおいて提供される学習管理システム(Learning Management System)を意味し、受講進捗管理、テスト結果管理、スキルマップ可視化等の機能を含む。
(5)「OJT」とは、当社の事務局が提供する実務トレーニング支援(On the Job Training)を意味する。
(6)「利用プラン」とは、エントリープラン、スタンダードプラン、OJTサポートプラン、エグゼクティブプランその他当社が別途定めるサービスプランを意味する。
(7)「利用申込書」とは、ユーザーが当社に対して提出する「SOKKIN ACADEMY 個別契約書 兼 サービス利用申込書」(電磁的記録を含む)を指す。
(8)「受講者」とは、ユーザーが指定し、本サービスのアカウント(ID)を付与された個人を意味する。
(9)「認定制度」とは、当社が定める基準に基づき、受講者のスキルレベルを認定する制度(SOKKIN AI Marketer、SOKKIN Certified Marketer、AI Marketing Professional等)を意味する。
第3条(アカウント登録)
1 本サービスの利用を希望する者は、本利用規約に同意したうえで、当社の定める一定の情報(以下「アカウント情報」という)を当社の定める方法で登録し、登録したアカウント情報を使用してユーザーとなり、本サービスを利用することができるものとする。ユーザー登録時に、本利用規約に従った本サービスの利用契約がユーザーと当社の間に成立し、ユーザーは本サービスを当社の定める方法で利用することができるようになる。
2 ユーザーが登録したメールアドレス宛に、当社から、当社の提供するサービスおよび当社が指定する第三者の提供するサービスに関連する、新機能、更新情報、キャンペーン等の案内のメール(以下「DM」という)を送付することがあり、ユーザーは当社がDMを送付することを了承するものとする。
3 受講者として利用可能な者は、ユーザー(法人の場合はその役職員)のうち、ユーザーのメールアドレス(ドメイン)を保有する者に限る。ユーザーがドメインメールアドレスを取得していない場合には、1IDのみ利用することができる。
4 以下の項目に該当する場合には、当社の判断でアカウント登録の拒否・抹消を行うことができるものとする。
(1) 本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合、および違反した場合
(2) 当社に提供された登録事項の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
(3) アカウント情報として登録したユーザー及び受講者の氏名が、本名でなかった場合
(4) 過去に本サービスの利用の登録を取り消された者である場合
(5) 未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合
(6) 同一受講者による、複数アカウントが確認された場合、またはそのおそれがあると判断した場合
(7) 当社、他の登録ユーザーまたは第三者に損害を生じさせるおそれのある目的または方法で本サービスを利用した、または利用しようとした場合
(8) 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
(9) 死亡した場合または後見開始、保佐開始もしくは補助開始の審判を受けた場合
(10) 6ヶ月以上本サービスの利用がなく、当社からの連絡に対して応答がない場合
(11) 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団でなくなった日から5年を経過しない者、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動・政治活動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他暴力、威力又は詐欺的手法を使用して経済的利益を追求する集団又は個人を意味する。以下同じ。)である場合、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力との何らかの交流若しくは関与を行っていることが判明した場合
(12) その他、当社が登録ユーザーとしての登録、並びに登録継続を適当でないと判断した場合
第4条(当社の免責および保証の否認について)
1 当社は本サービスがユーザーの意図する目的に適合すること、期待する価値・商品価値・有用性・完全性・継続性を有すること、ユーザーによる本サービスの利用がユーザー及び受講者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことを何ら保証するものではない。
2 当社は、当社の故意、重過失による場合を除き、本利用規約の規定に基づく当社による本サービスの提供の中断、停止、終了または変更、ユーザーの投稿情報の削除、ユーザー登録の抹消、機器の故障もしくは損傷、その他本サービスの利用に関してユーザーが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとする。
3 ユーザーは本サービスを利用するにあたり、自己の費用と責任で本サービスを利用するために必要となるパソコン、スマートフォンなどの端末、インターネット回線、ソフトウェアその他の設備を用意するものとする。ユーザーのインターネット回線の状況、パソコン環境、その他予期せぬ理由により、コンテンツの中断、速度低下、障害、停止もしくは利用不能、または講義の開催延期、中止などの事態が発生した場合も、これによってユーザーに生じた損害について当社は一切責任を負わない。
4 コンテンツを配信する時間は、当社のサーバー、システムで管理する時間とし、実際の時間や本サービスで表示する時間とは一致しない場合があるものとする。
5 当社は、本サービス上でのユーザーの活動を管理するものではなく、本サービスを利用したユーザー間の交流は自己責任で行うものとする。したがって、本サービスにおいてユーザーが発信または共有する情報、およびそれらに起因するユーザー間のトラブルについて、当社は一切責任を負わない。
6 本サービスは、外部SNSサービスと連携することがあるが、かかる連携を保証するものではなく、本サービスにおいて外部SNSサービスと連携できなかった場合でも、当社は一切の責任を負わない。本サービスが外部SNSサービスと連携している場合において、ユーザーは外部SNS利用規約を自己の費用と責任で遵守するものとし、ユーザーと当該外部SNSサービスを運営する者との間で紛争等が生じた場合でも、当社は当該紛争等について一切の責任を負わない。
7 本サービスで配信されるコンテンツにおいて、参加者の顔など体の一部が写り、放送される場合がある。ユーザー及び受講者はコンテンツの収録に参加する場合には、自身の顔や体の一部が撮影され放送されることを了承した上で収録に参加するものとし、ユーザーはそれらについて当社に対し一切異議を申し立てないものとし、これによりユーザー及び受講者が損害を被る場合でも一切賠償の責任を負わない。
8 当社は、本サービスの枠組み、データベースシステムおよびソフトウェアについて、当社の判断によりその仕様を変更し、バージョンアップをすることができる。かかる仕様の変更、バージョンアップ等により、ユーザーに生じた損害については、当社は責任を負わないものとする。
9 認定制度による認定は、当社独自の基準に基づくものであり、公的資格を付与するものではない。また、当社はユーザーまたは受講者に対して認定を付与することでユーザーまたは受講者の就職・転職・昇進等を保証するものではなく、当社はこれらに関して一切の責任を負わない。
10 エグゼクティブプランにおいて提供される専用チャット(Chatwork)による随時相談は、当社の営業時間内における合理的な時間内での対応を基本とし、即時の回答を保証するものではない。また、当該Chatworkの障害、仕様変更、サービス停止等に起因してユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負わない。
第5条(パスワードおよびアカウントの管理)
1 ユーザーは、自己の責任において、パスワードおよびアカウントを管理および保管するものとし、これを第三者に利用させ、または、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとする。
2 パスワードまたはアカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負わない。
3 ユーザーは、パスワードまたはアカウントが盗まれたり、第三者に使用されたりしていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとする。
4 ユーザーは、受講者に付与されたアカウントが当該受講者個人に帰属するものであることを受講者に周知し、受講者間でのアカウントの共有・貸借が行われないよう管理するものとする。
第6条(著作権)
1 コンテンツに関する著作権その他の知的財産権は全て当社または当社に権利を許諾した第三者に帰属する。当社はユーザーに対し、本サービスを本利用規約に従って利用するために必要な限度で、コンテンツを利用する権利を付与する。
2 本コンテンツに関する外部SNSへの投稿に関する著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利含む。)については、ユーザーは投稿、発信と同時にその一切の利用及び複製を当社に許諾するものとし、ユーザーは投稿情報についていかなる権利主張も行わないものとする。
3 ユーザーは、投稿情報について、自らが投稿することについての適法な権利を有していること、および投稿情報が第三者の権利を侵害していないことについて、当社に対し表明し、保証するものとする。
4 本サービスを通じて提供される成果物(KPIツリー、自社マーケティング戦略書、AIプロンプト集、分析テンプレート等)のうち、ユーザーが自社の情報を用いて作成したものの著作権は、当該成果物に含まれる当社提供のテンプレート・フレームワーク部分を除き、ユーザーに帰属する。ただし、当社は当該成果物を個人を特定できない形で、サービス改善・事例研究の目的で利用できるものとし、ユーザーはこれを予め了承する。また、ユーザーは本規定による成果物の著作権の帰属及び利用について受講者から予め同意を取得するものとする。
第7条(禁止事項)
1 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかの行為を行った場合、または行うおそれがあると当社が判断した場合は、事前に通知または催告することなく、投稿情報を削除し、または本サービスの一部もしくは全部の提供を停止もしくは中断し、またはユーザー登録を抹消することができるものとする。
(1) 当社、本サービスの他の利用者または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
(2) コンテンツを、本サービスが予定している利用形態を超えて利用(複製、送信、転載、改変などの行為を含む)する行為
(3) コンテンツ(動画・資料・テスト問題等)を録画、スクリーンキャプチャ、ダウンロードその他の方法で複製し、本サービス外で使用または第三者に提供する行為
(4)当社が別途定める各種サービスの利用についてのルールに違反したとき
(5) 犯罪行為に関連する行為または公序良俗に反する行為
(6) 猥褻な情報または青少年に有害な情報を送信する行為
(7)恋愛や交際を目的とした行為
(8) 法令または当社もしくはユーザーが所属する業界団体の内部規則に違反する行為
(9) コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
(10) 当社が定める一定のデータ容量以上のデータを本サービスを通じて送信する行為
(11) 当社による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
(12)他のユーザーのアカウントまたはパスワードを利用するなど、第三者に成りすます行為または自己のアカウントおよびパスワードを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等する行為
(13) ソフトウェアを介することにより、または第三者が提供するウェブサイトを介することにより、コンテンツをダウンロードする行為
(14) 仮差押え、仮処分、差押え、競売又は租税滞納処分等の公権力による処分を受けたとき
(15) 支払いを停止した場合又は手形交換所の取引停止処分を受けたとき
(16) 破産手続、民事再生手続、会社更生手続又は特別清算いずれかの開始申立てがあったとき
(17) 解散又は事業の全部若しくは重要な事業の廃止、休止を決議したとき
(18) 関係官庁から事業の許可取消又は停止処分を受けたとき
(19) 資金提供を行うこと等を通じて反社会勢力等の維持又は運営に協力若しくは関与したとき
(20) その他、当社が不適切と判断する行為
2 前項各号の他、当社の権利・財産やサービス等の保護、または第三者の生命、身体または財産の保護等の目的から必要があると当社が判断した場合には、必要な範囲内で投稿情報を裁判所や警察等の公的機関に開示・提供することができるものとする。
3 ユーザー及び受講者は、本サービスおよび本サービスにおける個々のコンテンツに関する知的財産権を侵害した場合、当社に対し損害賠償として、当該侵害行為により得られた利益相当額または当社の現実の損害額のいずれか大きい額を支払うものとする。
4 第1項の契約解除は、相手方に対する損害賠償請求を妨げない。
5 第1項に掲げる事由の一つが発生した場合、ユーザーの当社に対する債務は当然に期限の利益を失う。
第8条(本サービスの停止等)
当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザー及び受講者に事前に通知することなく、本サービスの一部または全部の提供を停止または中断することができるものとする。
(1) 本サービス提供のための装置、システムの保守または点検を行う場合
(2) 火災、地震などの自然災害、停電、システム障害等により本サービスの運営が困難な場合
(3) コンピューターや通信回線が事故等により停止した場合
(4) その他、当社が停止または中断が必要であると判断した場合
第9条(本サービスの内容の変更、終了)
当社は、当社の都合により、本サービスの内容(利用プランの内容、講義コンテンツ、LMS機能、認定制度の基準等を含む)を変更し、または提供を終了することがあり、当社は、当該変更または終了によりユーザーに生じる損害には一切責任を負わない。なお、当社が本サービスの内容を変更、または提供を終了する場合、当社は所定の方法によりユーザーに事前に通知するものとする。また、当社が届出メールアドレスに電子メールを送信した場合には、ユーザーは電子メールによる連絡または通知を受領したものとみなす。
第10条(退会)
1 ユーザーは、当社所定の方法で当社に通知することにより、本サービスから退会し、ユーザーとしての登録を抹消することができる。
2 退会後の個人情報の取扱いについては、第13条の規定に従うものとする。
第11条(通知)
本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡または通知、および本利用規約の変更に関する通知その他当社からユーザーに対する連絡または通知は、当社の定める方法で行うものとする。
第12条(個人情報の取扱い)
1 当社によるユーザーの個人情報の取扱いについては、別途当社プライバシーポリシーの定めによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従って当社がユーザーの個人情報を取り扱うことについて同意するものとする。
2 当社は、ユーザーが当社に提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で、サービス向上、改良、開発等の目的で利用および公開することができるものとし、ユーザーはこれを了承するものとする。
3 外部SNSサービスのアカウントで登録した場合またはユーザー自ら外部SNSサービスと連携設定を行った場合に、当該外部SNSサービスの登録情報から抽出される情報に関しても同様とする。
4 当社は、LMSに記録される受講者の学習進捗、テスト結果、スキルマップ等の情報を、ユーザー(法人の場合はその管理者)に対して提供することができるものとし、ユーザーはこの点について受講者から予め同意を得るものとする。
第13条(地位の譲渡等)
1 ユーザーは、本利用規約上の地位または本利用規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできない。
2 当社は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い本利用規約上の地位、本利用規約に基づく権利および義務並びにユーザーの登録事項その他の情報を当該事業譲渡の譲り受け人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につきあらかじめ同意したものとする。なお、本項に定める事業譲渡には、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとする。
第14条(免責)
当社は、ユーザーが本サービス利用に関して被った損害(第8条、第9条に定めるサービスの一時停止等、ユーザーの利用停止、その他本規約等に基づき当社が行った措置等によるものを含む)について、当社に故意または重過失ある場合を除き、賠償する責任を負わない。
第15条(規約の変更)
当社は、当社が必要と認めた場合は、本規約(ガイドライン等を含む)を変更できるものとする。本規約を変更する場合、変更後の本規約の施行時期および内容を当社ウェブサイト上での掲示その他適切な方法により周知し、またはユーザーに通知する。ただし、法令上、ユーザーの同意が必要となるような内容の変更の場合は、当社所定の方法でユーザーの同意を得るものとする。
第16条(実績公開)
当社はユーザーの許諾を得た場合に限り、当社の実績として本サービスを実施したことを、当社のウェブサイトおよび会社案内資料等において公開することができる。
第17条(秘密情報の保持)
1 当社及びユーザーは、本サービスの運営または利用により知り得た相手方の技術上又は営業上その他業務上の一切の情報を、相手方の事前の書面による承諾を得ないで第三者に開示又は漏洩してはならず、本サービスの運営または利用のためにのみ使用するものとし、他の目的に使用してはならないものとする。ただし、情報を受領した者は、自己又は関係会社の役職員若しくは弁護士、会計士又は税理士等法律に基づき守秘義務を負う者に対して秘密情報を開示することが必要であると合理的に判断される場合には、同様の義務を負わせることを条件に、情報を受領した者の責任において必要最小限の範囲に限って秘密情報をそれらの者に対し開示することができる。
2 前項の規定は、次のいずれかに該当する情報については、適用しない。
(1) 開示を受けた際、既に自己が保有していた情報
(2) 開示を受けた際、既に公知となっている情報
(3) 開示を受けた後、自己の責めによらずに公知となった情報
(4) 正当な権限を有する第三者から適法に取得した情報
(5) 相手方から開示された情報によることなく独自に開発・取得していた情報
3 本条の規定は、本契約終了後も5年間、引き続き効力を有する。
第18条(契約期間)
1 利用契約の有効期間は、利用申込書に定める契約期間開始日(以下「利用開始日」という)から利用申込書に定める契約期間終了日までとする。
2 利用契約の最低契約期間は6ヶ月間とする。
第19条(トライアルおよび契約更新)
1 本サービスの利用を検討する企業は、30,000円で1日間のトライアル利用(以下「トライアル」という)をすることができる。
2 トライアル利用の終了日の翌日に、当社とユーザーとの間で面談を実施するものとし、面談の実施した場合には、利用料は免除するものとする。なお、当該面談において、ユーザーが有償プランへの移行を希望しない旨を申し出た場合、利用契約は成立しないものとする。
3 前項の面談においてユーザーが有償プランへの移行を了承した場合、またはトライアル期間終了後にユーザーから解約の申し出がなく当社が定める方法でプランへの移行手続が完了した場合、自動で有償プランに切り替わるものとする。その際の最低契約期間は前条第2項に定める期間とする。
4 解約の申し出については、当社サービス利用画面の解約申し込みを完了した時点を解約の申し出日とする。
5 利用申込書に定める利用期間は、利用期間終了日の20営業日前までに当社に対し解除申し込みがない場合、同一の利用プランにて6ヶ月間の契約延長を行う。
第20条(利用プランおよびサービス利用料)
1 本サービスの利用プランおよびサービス利用料は、以下のとおりとする。なお、各プラン共通でID数は無制限とする。
(1) エントリープラン:月額5万円(税抜)
(2) スタンダードプラン:月額10万円(税抜)
(3) OJTサポートプラン:月額30万円(税抜)
(4) エグゼクティブプラン:月額30万円(税抜)
2 初期アカウント設計費用として、契約時に10万円(税抜)を別途支払うものとする。
3 スタンダードプラン、OJTサポートプランまたはエグゼクティブプランにおいて、11ID以上のテスト添削・成果物レビュー・月次進捗MTGの利用を希望する場合は、11ID目以降1IDにつき月額1万円(税抜)のオプション費用が発生するものとする。
4 当社は、経済情勢の変動その他の事由により、サービス利用料を改定することができる。この場合、当社は改定の30日前までにユーザーに通知するものとする。
5 前各項に定めるもののほか、利用プランの詳細な提供内容(講義視聴、テスト、LMS機能、月次セミナー、テスト添削、成果物レビュー、月次進捗MTG、OJTサポート、1on1セッション、専用チャットによる随時相談等の提供範囲)は、当社が別途定めるプラン説明資料または利用申込書に従うものとする。
第21条(利用料支払い)
1 ユーザーは、当社に対して、サービス利用料を、別途合意する期限までに全額支払うものとし、サービス利用料の支払いについて必要となる費用は、ユーザーの負担とする。
2 ユーザーは、サービス利用料の支払いを期限までにしない場合、当社に対し、当該期限の翌日から完済日まで民法に定める遅延損害金を支払うものとする。
3 ユーザーが当社に対して支払ったサービス利用料は、利用申込書に定めた契約期間終了日以前において利用契約が終了した場合その他事由のいかんを問わず、当社に故意または重過失ある場合を除き、返還しないものとする。
4 ユーザーが利用停止等の措置を受けている場合であっても、ユーザーは、利用申込書に基づくサービス利用料の支払義務を負うものとする。
第22条(反社会的勢力の排除)
1 ユーザーは、自ら又はその役員(取締役、執行役、執行役員、監査役又はこれらに準ずる者をいう。)若しくは従業員において、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」という。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当せず、かつ将来にわたっても該当しないことを確約し、これを保証するものとする。
(1) 反社会的勢力等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(2) 反社会的勢力等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力等を利用していると認められる関係を有すること
(4) 反社会的勢力等に対して暴力団員等であることを知りながら資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
(5) 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2 ユーザーは、自ら又は第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約し、これを保証する。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
(5) その他前各号に準ずる行為
3 ユーザーは、ユーザーが本条に違反した場合には、催告その他の手続きを要しないで、直ちに本契約を解除することができるものとする。
4 ユーザーは、本条に基づく解除により当社に損害が生じた場合であっても、当該損害の賠償義務を負わないものとする。また、当該解除に起因して自己に生じた損害につき、ユーザーに対し損害賠償請求することができるものとする。
第23条(存続条項)
本条及び条項の性質に鑑み当然に存続すべき規定は、期間満了、解除、失効、その他理由の如何を問わず、本契約が終了した後も引き続きその効力を有する。
第24条(協議解決)
当社及びユーザーは、本契約の条項を誠実に履行し、本契約及び個別契約に規定のない事項又は解釈に疑義が生じた事項については、信義誠実の原則に基づき協議を行って解決するように努める。
第25条(準拠法及び合意管轄)
本契約の準拠法は日本法とし、本契約から生じる一切の紛争については、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
附則
本規約は2026年4月11日より施行する。
2026年4月11日改定前の利用規約に基づき既に契約しているユーザーについては、次回更新日をもって本規約が適用されるものとする。ただし、当社が別途定める場合はこの限りではない。